Serial Foreigner

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新デザイン『Serial Foreigner』誕生ーータイトルに込めた思い


 

お気づきの通り、こちらの個人ブログ『Serial Foreigner』のデザインが新しくなりました。2ヶ月ほど前にドメインも取り、そろそろ個人ブログでの発信も強化しようと考えていたところ、友人で自身もブロガーである(本職はイラストレーター)高田ゲンキさんから「ユッキーが頑張るなら応援するよ!」とあたたかい言葉をかけていただき、WordPressでデザインを作ってもらいました。本当にありがとう!!

なかなか更新が頻繁にできないこともありますが、これからも個人ブログでの発信をがんばろうと、モチベーションが上がりました。

タイトル『Serial Foreigner』に込めた思い

ちなみに、改めてブログタイトルの『Serial Foreigner』について。これは、約1年前に友人からかけてもらった言葉がきっかけになっています。

当時、ベルリンのスタートアップコミュニティとつながり始めたばかりで自信もなかった私に友人のマテウスは次のような言葉をかけてくれたのでした。

「僕も君も serial foreigner なんだ。僕も南アフリカやアメリカとか、海外で一時期暮らしていたから、異なる文化圏でなにかを成し遂げようとすることがどんなに大変かよく分かる。君がこうして欧州までやってきて、まったく違う文化に飛び込んだ勇気を尊敬する」

(詳細は『ベルリンに来て2年が経ち、現地のスタートアップを取材し始めた私が学んだこと』参照)

ベルリンに来てから楽しいことがいっぱいありつつ、外国人という立場に置かれてアイデンティティクライシスに陥りそうになったこともあるのですが、彼の言葉がきっかけで「連続外国人」というアイデンティティを得たことで、私だからこそ生み出せる価値があるんだと気付かされました。この「連続外国人」というアイデンティティは、今でも度々私の支えになってくれています。

そして、こうした「連続外国人」がもっともっと世界に増えればいいなと思います。ベルリンはまさにたくさんの「連続外国人」が集まる場所で、だからこそ外国人に対して寛容であり、異なるバックグラウンドを持った人同士が交流し、アイデアを交換することで新しいものが生まれています。

一方、日本はどうでしょうか? 「外国人」に対してポジティブなイメージは社会に浸透していないと思います。

ここ1年ほど、海外に移住したい、海外で起業したいという方から連絡をいただくことが増えました。それだけ、外に出て行く機会を模索されている人が日本国内で増えているのだと思います。もっと多くの人が日本を飛び出て、異文化と交わり、アイデアとスキルを交換することによって新しい価値がプラスサムに増えていけば、日本経済の成長にもつながります。もっと「外国人」となる日本人が増えればステキだと思います。

そんなわけで、すでに「外国人」である日本人の方、またこれから「外国人」になる方に向けて、このブログで色々な情報を発信したいと思っています。

日頃のぼやきもたまには含まれるかもしれませんが、そこはご容赦のほど。

これからも、こちらの個人ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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