Serial Foreigner

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ベルリン移住後に生活が落ち着くまで、3年ぐらいかかった


 

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ベルリンでの生活も気づけば、なんと5年目に突入しました。

先日は、私と同日に香港からベルリンに移住してきた親友と、フレンチステーキでベルリン移住4年記念を祝いました。

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美味しかった・・・・!!

彼女も私も、ベルリンに移住した頃は、仕事も全然安定してなくて、一緒に外でご飯を食べるときも常に節約モードでした。

それが今では、彼女もちゃんとベルリンで就職してて、私も当時に比べればはるかに仕事も安定していて、
こういうレストランでステーキ食って、赤ワインのボトルも頼んでっていう

「あたいたち、えらい!!!」

って、この日ばかりはお互いにベルリンで頑張ってきたことをねぎらい、祝いあいました。

私も友人も、職種は違えど、母国のカルチャーにフィットしきれない、どうしても海外で挑戦したいっていう気持ちでベルリンに移住してきた点では共通してて、
だからこそ、ビザや言語、役所手続き、仕事などなど色々な面で大変だったときは、お互いに愚痴や悩みをたまに吐き出しながらも「がんばるしかないよね」って感じで、前に進んできた。

海外移住って、大きな志、夢、希望をもって移住する人がほとんどだと思いますが、やっぱり慣れない場所に移住するって大変な面はいっぱいあります。

あんまりブログでは書いてないけど、慣れない外国にいるからこそ、ぶちあたる壁やトラブルっていっぱいありました。

私の場合は、仕事や生活が落ち着いて「ああ、やっとこっちでの生活が安定してきたな」って思えるまでに3年ぐらいかかりました。

で、そういう話を聞いて「やっぱり、海外移住って大変なんだ」って思うかもしれませんが、見方を変えれば、いつかは慣れるってことだとも思います。

そして、あるポイントを越えれば、移住生活がどんどん楽しくなることもあります。

私は去年、自分名義でアパートの賃貸契約が済んだあたりから、ベルリンの生活や仕事がすごく落ち着いて、穏やかな気持ちでこっちの生活をもっと楽しめるようになりました。

それまで3年かかったんですけどね。

その3年間は、成人してから一番大きく自分が変われた、成長できた3年間だったと思います。

そんなきっかけを与えられて、本当にベルリンに来てよかったな。

楽しい移住生活を。
Ciao!  🙂

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