Serial Foreigner

<style>
#yuki_logo{
text-align:center;font-size: 14px;color: #383434;
}
#yuki_logo p{
color: #383434;
}

</style>

Pocket


ときめきお片づけは、自分に優しくなれるセラピーだった


 

sponsored link

去年の秋はこんまりさんのときめきお片づけにハマりまして、おうちのお片づけや断捨離を実行しました。

こんまりさんは、お片づけは一気にお祭りのようにやってしまいましょう、そうすれば二度と片付ける必要がなくなりますよ、というようなことをおっしゃってます。

私もそんなこんまりさんの言葉に突き動かされながら、お片づけ祭りを実行したら…本当に、部屋が散らからなくなりました。

この効果は絶大で、いちばん良かったことは、メンタルがめちゃくちゃ安定したこと。
常に片付いている部屋にいると、心がすごく穏やかになります。

こんまりさんは「ときめきお片づけ」という、ときめきを感じるものだけを残しましょう、という方法を唱えています。

わたしはこれを読んで、自分にとってのときめきってなんだろう、って結構真剣に考えました。

何が自分をときめかえせてくれるのかって、自分では意外と分からないものです。
何気なく「あ、これいいかも」って手にとったもの、買ったものも、家に持って帰って使い始めた途端に「あれ・・・なんかちょっと違うかも」って思うことって結構あります。

わたしにどれだけ強烈なときめきを与えてくれるのか、っていう視点でものを選ぼうとすると、なかなか選べないんです。

だから、何度も逡巡しながらも「これならときめける」って選んだものは、それに触れるたび、使うたびにときめきを感じられて、すごく嬉しくなります。

数ヶ月前に買ったアイアーマンテーブルとかは、その一つかな。

ときめきを基点にものを選び始めて分かったことは、
それまでわたしはものを選ぶときに「これでいいや」と妥協ばっかりしていたということです。
これは私に見合わないからいいや、って遠慮していたものも結構ありました。

でも、私にときめきを与えてくれる、喜びを与えてくれるものを選ぼうって考え始めたら、
自分に対しても優しくなれました。
自分が好きなものも前よりずっと分かるようになったし、素直にそれを受けいれられるようにもなりました。

ふむ。
ときめきお片づけは、自分に優しくなれるセラピーだったんだな。

Ciao! 🙂

// よく読まれている記事

私が英語をがんばろうと思ったきっかけ、そしてやったこと。
「勝てる市場で勝負する」って本当に大事だと、ベルリンに来てから痛感した
内向型の私が、『内向型を強みにする』を読んで考えたこと

// 著者の紹介

佐藤ゆき: About Me

sponsored link

Pocket










Comments are closed.

Back to Top ↑