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ベルリン・ポツダム広場のWeWork、素晴らしい眺望のコワーキングスペース


 

今年の6月にベルリンのポツダム広場にオープンしたWeWorkを先日訪れる機会がありました。
WeWorkは、2010年にニューヨークでローンチした、コワーキング事業を営むスタートアップです。
すでに約17億ドル(約1700億円)を調達していて、今年3月には160億ドルの評価額もついている「ユニコーン」でもあります。

アメリカを中心に30都市以上に展開していて、着々と新しい拠点を拡大中。

初のドイツ展開は、やっぱりスタートアップ都市として注目されているベルリンです。
欧州はその他にロンドン、パリ、アムステルダムにあります。

ベルリンの中でも、WeWorkが選んだ場所はポツダム広場、ソニーセンター!
ソニーがヨーロッパの拠点として2000年につくった複合施設です。(もはや持ち主はソニーではありませんが)

この天井が目印。ベルリンの中でも圧倒的な存在感をはなっている建築です。
sonycenter

このエリアはオフィスや高級ホテル、映画館、ショッピングモールなどが集まってて、
東側のクラブや若者向けのヒップなカフェやバーが集まるエリアとは、ぜんぜん違う雰囲気。
ビジネスパーソンが集う場所、という雰囲気があふれ、
ガラス張りのオフィスビル群を歩くと私は六本木ヒルズを思い出してしまいます。

クリエイティブな雰囲気はあまりないので、実はそんなに好きなエリアでもなくて、たまーにしか行きません。

だから、WeWorkがポツダム広場にオープンしたと聞いたときも、そんなに興味がわかなかったんです。

でも、実際に行ってみたら・・・・

圧倒された!!! 笑

だって、眺望が…すばらしすぎるんです!!
ティアガーデンを見渡せ、遠くにちらりと見えるガラスの建物はドイツの国会議事堂ライヒスタークです。

weworkview

写真じゃあまり伝わらないかもですが、直に見るとまじで圧倒されました。
こんな眺望があるコワーキングスペースは、ベルリンで他にありません。
すごい。

ビルの8、9、10階がWeWorkに使われています。
コミュニティマネージャーの方いわく、もうほぼ埋まっていて、現在7階まで拡大中だそうです。

8階のエントランス・ラウンジエリアはこんなかんじ。

weworkentrance

weworklounge

デスクを借りられるオープンスペースもありますが、メイン製品はオフィス(個室の部屋)です。

weworkinside

眺望によっても、値段が違うそうです。
この眺望じゃあ、確かになあ。
見晴らしの良さが与えてくれるモチベーションって、きっと大きいですもんね?
それとも、こんな素晴らしい眺めも毎日見てたら飽きちゃうのかなあ。
いや、飽きないよね??? どうなんだろう。。

コンセプト、価格帯の点では、イスラエル発のコワーキングスペースMindspaceにも似ています。
こちらも、ベルリンの目抜き通りフリードリヒ通りに今年オープンしました。盛況です。

ちなみに、わたしが会員になっているのは、Factory Berlinです。

WeWorkはミッテにももう一つ拠点をオープンしたばかりで、こちらも予約がかなり入っているそうです。

BetahausやSankt Oberholzなどといった、ベルリンの第一世代コワーキングスペース・コミュニティとはまた違う「ハイエンドなコワーキングスペース」ですが、こうした場所もにぎわっている様子を見る限り、ベルリンのスタートアップシーンはかなり景気がよいなあと思わされます。

興味がある方はこちらで見学の申し込みができるそうです。

すばらしい眺めをお楽しみください。

Ciao! 🙂

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