<style>
#yuki_logo{
text-align:center;font-size: 14px;color: #383434;
}
#yuki_logo p{
color: #383434;
}

</style>

Pocket


旅が疲れる理由と、旅行中のストレス対策を考えてみた


 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-01-16-08-54
リスボンで買ったひつじちゃん

旅の連続が終わって、ベルリンに戻ってきました。

10月末から、私は仕事や観光でさまざまな場所を旅してきました。
イタリアのボローニャとフィレンツェ、ベラルーシのミンスク、ポルトガルのリスボンとポルト、そしてラトビアのリガ。
11月はベルリンにいた期間は1週間程度で、ほとんど旅先で過ごしていました。

旅の後半はかなり疲れがたまっていて、結構ぐったり。
ベルリンに戻って自宅のベッドで眠りについたときの気持ち良さといったら!!
ああ、もうしばらくベルリンを離れたくないと思いました。

旅をすると、なんでこんなに疲れてしまうの?
ふと疑問に思ったので、その理由を考えてみました。

旅はどうして疲れるの?

移動するだけでも疲れる

まず、長距離移動はそれ自体が疲れるものです。
長い時間同じ場所に座っていると身体の流れは滞りますし、あと飛行機であれば気圧が下がるので身体に負担がかかります。
たった数時間であっても、飛行機って乗るだけで疲れるんですよね。

慣れない環境によるストレス

特に初めての場所にいくときには、程度の差こそあれ、ある程度の緊張状態に置かれます。
スリへの警戒、交通手段の確認、などなど。考えなければならないことはいっぱい。

それから、ホテルなどの滞在先の環境も普段と異なります。
いつもと違う枕やマットレス、照明、音の環境など、些細なストレスも積み重なればたまっていきます。

私も今回、こういう小さなストレスが積み重なって、最後の方はかなり疲れてしまったのだと思います。

旅行中の疲れを管理する工夫

それでは、どうすれば旅行中のストレスを減らすことができるのでしょうか。

ストレス軽減アイテムをもっていく

人によってストレス解消手段は異なりますが、自分にとってのストレス解消グッズを旅先にももっていくと良いです。

私の場合は、気持ちが落ち着くアロマオイル、入浴剤ですね。
あと、好きな音楽を聴くことも大事なので、スピーカーも持っていきます。お気に入りの音楽を流すとすごくリラックスできます。

あと、ハーブティーを持っていくのもおすすめ。特に寝る前のカモミールティーは本当に落ち着けます。寝つきがよくなるはずです。

運動が好きなら、携帯可能な筋トレアイテムやストレッチのための器具を持っていくのも良さそうです。

常備薬を持っていく

今回は、葛根湯と正露丸にめちゃくちゃ助けられました。
風邪が引きそうな状態でミンスクに行ったのですが、葛根湯を何度か飲んで、風邪が深刻にならずに済み、すべてのスケジュールをこなせました。

あと、ポルトガルに行く前日には食あたりを患ったのですが、これも正露丸で症状をすぐに抑えることができました。

よく飲んでいる薬やサプリメントなどは旅先にも持っていきましょう。

【第2類医薬品】ツムラ漢方 葛根湯 エキス顆粒A(1001) 64包【楽天24】[ツムラの漢方顆粒 総合風邪薬 かぜ薬 風邪薬]

価格:3,948円
(2016/11/13 05:52時点)
感想(0件)

移動はほどほどにする

あと、そもそもの話ですが、移動はほどほどにするということでしょうか。
世界一周旅行をする、旅をしながらノマドワークするとったことは、楽しいことだと思いますし、そうした経験を否定するつもりはまったくないのですが、
私自身は個人的にあまりに移動を繰り返していると身体が疲れてしまいますし、仕事の生産性もガタ落ちしてしまうので、旅を連続で詰め込みすぎないようにしようと思います。
日本への帰国も1年に1回にしているのも、長距離移動と時差による身体への負担がすごく大きいからという理由もあります。
ベルリンの自宅も大好きですし。

なので、2、3ヶ月に一度旅をするぐらいが私にとってはちょうど良いかなと思っています。
できるだけ、そうなるようにコントロールしたいなあと思ってます。

それではまた! 🙂

// 旅行・関連記事

ボローニャの中心地でスリに遭う、こんな感じで狙われた
アプリに旅先を選んでもらって、イタリア北部のボローニャへ
ボローニャ行きのフライトがストライキで欠航になった

// よく読まれている記事

私が英語をがんばろうと思ったきっかけ、そしてやったこと。
「勝てる市場で勝負する」って本当に大事だと、ベルリンに来てから痛感した
内向型の私が、『内向型を強みにする』を読んで考えたこと

// 著者の紹介

佐藤ゆき: About Me


sponsored link

Pocket










Comments are closed.

Back to Top ↑