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ベルリンのわたしの部屋 (その1・ベッドサイド) ーーときめくモノたち


 

約1年前、私はお部屋のお片づけをして、いらないものをいっぱい捨てました。
自分を癒してくれるモノだけに囲まれたかったんです。
当時のことは、こちらのブログ記事にも書きました。

いっぱい捨てたあと、私はふたたびモノを買い始めました。
それまでとは違う基準で。

お片づけまつりをやってしばらくしたあとに気づいたことは、私はモノが大好きだということ。
ガランとした部屋では居心地が悪く、むしろ好きなモノに囲まれて、癒され、ウキウキするような生活を送りたいということに気付いたのです。

そうして、私の部屋はまた少しずつモノが増えていきました。

ところで、過去の自分がどんなモノをもっていたかって、特に私のように飽きっぽい人間はすぐに忘れてしまいます。

それではなんだかつまらないなあと思って、
自分がどんなモノをもっているのか、記録に残してみようと思い立ちました。

というわけで、今回はベッドサイドに置かれている私のお気に入りのモノたちについてです。

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これが私のベッドサイドテーブル概観です。イケアの白いベッドサイドテーブルを買って、自分で組み立てました。約1年前のことです。

中には常備薬やお気に入りの本を入れています。

個別のモノを見てみましょう。

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こちらは、クロイツベルクの週末の蚤の市で買った置物で、その上に数カ月前から育てているエアープランツをのせてます。

この置物はたしか5ユーロぐらいだったのですが、わかっているのはグアテマラで売られていたものであることぐらいで、用途も分からない不思議な形をしています。
色と模様がかわいいし、「用途が分からない」というミステリアスな側面に惹かれて買いました。

エアープランツは、たまに水浴びをさせています。
いつかお花が咲けばいいなと思ってます。

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これはフィレンツェの蚤の市で買ったアンティークの手鏡です。これもたしか5ユーロか、いや10ユーロぐらいしたか・・・とにかくその程度の値段でした。数ユーロまけてもらったことは覚えてます。
持ち手の部分の少女の柄がとてもかわいかったので、買いました。鏡っていくつあっても邪魔にならなくて、好きです。

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こちらは先月行ったばかりのポルトで買ったひつじの人形。
クリスマスの飾りです。大きな鼻がかわいいのと、毛のもこもこが触るときもちいいです。
ポルトガルの旅行は友人たちといったのですが、とっても楽しかったので、このひつじを見ると思い出が蘇ります。
脇のイチョウの葉っぱは、今年誕生日プレゼントにいただいたイチョウの苗の葉がつい最近落ちてしまったので、とっておきました。
あっという間にすぎてしまった秋が名残りおしい。

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こちらは寝る前の癒しグッズ。
WeledaのオイルとPrimaveraの枕スプレー。どちらもドイツのオーガニックコスメブランドです。
二つともラベンダーの香りです。よく眠れるように。

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そして、下のしきものはリスボンの蚤の市で買った毛糸でできたマットです。
毛糸のものを敷くと暖かい感じがでて、冬にはよいなあと思いました。

あと壁には、親友から届いた素敵なカードを飾ってます。
置いてある本は最近読んでいる本。ずいぶん前に買った『プラハを歩く』という岩波新書を最近読んでます。
普段はiPadやKindleもベッドサイドにおいておくことが多いです。

こうして振り返ってみると、旅先や蚤の市で買ったモノが多いなあ。
ストーリーがあるモノに囲まれるのが好きなのです。

それではまた! 🙂

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