Serial Foreigner

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会社員として海外移住するのと、フリーランスで移住するのと…


 

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ライフハッカー日本版編集長の米田智彦さんの最新刊「いきたい場所で生きる」で、ベルリン移住についてインタビューをしていただきました!

「海外で働きたい」という願望を抱いたとき、それを実現する方法はさまざまです。

日本の会社に籍を置きながら、転勤という形でいくか。海外の現地法人に就職して移住するか、それともフリーランサーとしていくか。または現地でゼロから起業するか。

どの方法でも「海外で働く」ことを実現できますが、それに伴ってやらなければならないことや、現地での生活スタイルは大きく異なってきます。

私の場合はフリーランサーとして移住しました。
現地生活の基盤はぜんぶ自分で整えました。もちろん、親しい友人にその都度アドバイスをもらったり、ネットで収集した情報源がなければできなかったことですが。
家探し、家の契約、電気の契約、語学学校探し、保険の加入や税金の申告など・・・やるべきことは意外とたくさんあります。
これらを慣れない外国でやるのは、結構大変です。なので、コンサルタントや税理士、弁護士などを適宜活用しながら、やっていきます。

一方で、日本の会社に籍を置きながら移住する場合は、基本的に会社がビザや引っ越し先の選定と費用などについてサポートしてくれます。
社員が本来の業務に集中できるようにするためなので、合理的な判断かと思います。

現地の会社に就職した場合は、就職先の会社によってサポート範囲は異なります。
私が住むベルリンのテック系の会社は、外国人比率が比較的高いのですが、ビザのサポートはもちろん、住む場所の手配や子供の学校の手配などなど、幅広くサポートする場合も結構見られます。
優秀な人材を採用するため、彼・彼女らが気持ち良く仕事をできるようにするため、という理由なので、これもまた合理的な判断です。

現地で起業するというのが、もっともチャレンジングかと思います。
国によって会社設立の要件は異なるので、一概には言えませんが。
会社を設立し、ビザを申請し、住む場所を決め… やることはいっぱいです。弁護士や税理士などの専門家のサポートを受ける場合が多いかと思いますが、もちろんそれらの費用もかかります。

どの方法を取るべきかは、何を成し遂げたいのか、どういう生活スタイルを取りたいかにもよります。

「海外で働いてみたい」といってもその方法はいろいろあるので、どれが自分に合うのかは、ぜひよく検討してみてください。

私自身はフリーランスで移住して、仕事を確立させなければいけなかったのに加えて、初めて暮らす国で生活基盤を整えたりドイツ語を学ぶ必要もあって、大変ではあったのですが学べたこともまたいっぱいあったと思います。

移住してみなければわからないこともいっぱいありますが、移住後の生活を想像しながら、ぜひ計画を立ててみてください。

ライフハッカー日本版編集長の米田智彦さんの最新刊「いきたい場所で生きる」で、ベルリン移住についてインタビューをしていただきましたので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

楽しい移住生活を! 🙂

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