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フリーランスの仕事術 2:ついつい過剰に仕事を引き受けてしまう理由とは?


 

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できるだけ気持ちよく、心身の健康を保ちながら、生産的に仕事をしたいなあと日々思っています。

フリーランスで仕事をするようになって、軌道に乗り始めるとついついやってしまうことが「仕事を受けすぎてしまう」ということではないでしょうか。

私にもそういう時期があって、直感的にやりたいなと思った仕事をすぐに受けて、その結果締め切りに追われて大きなストレスをくらってしまうということがありました。で、結局締め切りを伸ばしてもらったりすることもあって、クライアントに迷惑をかけて、自分も体調を崩してと悪循環・・・

なんで、こういう事態が起きてしまうかというと「自分の力を過信しているから」です。

仕事のオファーをいただいた瞬間というのは、それが特に自分のやりたかった仕事に近ければ近いほどアドレナリンがどばーっと出ます。やります、やります、やらせてください!モードになります。

そして、実際に仕事を実行する段階になって、現実にぶちあたります。やばい、時間がない、と・・・。。。

人によって仕事のキャパシティは異なります。体力があれば、ちょっとぐらい徹夜を重ねても、なんとか仕事を仕上げられる人もいるかと思います。

私の場合は、書く・翻訳する仕事をしばらく続けて分かったことは、
そんなにいっぱい一日に仕事ができないということでした。

集中して書いたり、翻訳していれば一日4時間ぐらいが限度かなと思います。その日の体調にもよりますが。
あまり一日に詰め込みすぎて、がんばりすぎると、翌日はぐったりしたり、睡眠を多く必要としたりと、結局後日ひびくことが分かりました。

なので、この自分のキャパシティを前提に仕事を引き受けないと、周囲にも迷惑がかかるし、なによりも自分がもたないだろうと思います。

そんなことを考えるきっかけをもらったのは、この本でした。「エッセンシャル思考」。気づいたら、もう読んだのは2年ほど前だったんですが。。
この著者もまた、夢のような仕事のオファーを断りながら、自分のやるべきことに集中して、結果を残していきました。

本当にやりたいこと、できることを見極めながら仕事をしようと思います。

それでは! 🙂

関連記事:フリーランスの仕事術:仕事の内容をときどき見直す

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