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フリーランスの仕事術 3:キャパオーバーにならないように、仕事の計画を立てる方法


 

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前回の記事「ついつい過剰に仕事を引き受けてしまう理由とは?」に引き続き、今回もフリーランスとしての私の仕事の進め方についてです。

前回書いたように、私はある時点で、自分のキャパを知り、仕事を詰め込みすぎないようにしよう、と決めました。 特にライティングや翻訳といった、ひたすら情報と文章づくりに向き合う仕事は、脳のエネルギー消費が著しいので、1日4時間程度が限度かなと思います。あくまで私の場合。

その限度は超えてはならぬ!!
では、超えないためにはどうすればいいのか?

その解は、仕事にかかる時間を正しく見積もることです。

私のやり方なんですが、まず一日のはじめにその日終わらせたい仕事をリストアップし、それぞれにかかる時間を見積もります。
* 翻訳タスク1 – 1時間
* ライティングタスク1 – 2時間
* 翻訳タスク2 – 1時間
* メールの返信 – 20分
* ネタ出し、リサーチ – 1時間

と、こんな感じで。
ポイントはできるだけ余裕をもって見積もること。ギリギリにしないこと。
実際、私も1時間と見積もっておきながら、40分ぐらいで終わらせることもしょっちゅうあります。
見積もりより速く終わらせられたら「わたし、すごい! 生産的!」とテンションあがりますが、それ以上かかってしまったら、焦りはさらにまし、自己嫌悪に・・・と悪循環になるからです。

一日のはじめに、やるべきこと、それにかかる時間を書き出し、その合計時間が理想範囲におさまっていれば「これならできる!」とさらにやる気がわきます。

あくまで私の場合ですが、参考になればうれしいです。

それでは! 🙂

関連記事:
フリーランスの仕事術 2:ついつい過剰に仕事を引き受けてしまう理由とは?
フリーランスの仕事術:仕事の内容をときどき見直す

余裕のある仕事の進め方は、この本から学びました。

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