Serial Foreigner

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園芸師の職業訓練中の友人を訪ねて、ポツダムの巨大な園芸センターへ


 

先日、ベルリンから車で4,50分ほどの場所にあるポツダム郊外の巨大な園芸センターに行ってきました。

実は、この園芸センターで友人が仕事をしているのです。
その友人とは、ドイツの職業訓練制度「Ausbildung」を使ってガーデナーとしての勉強・実地研修に励んでいる高田マナさん。
高田マナさんが経験中のAusbildungについては、こちらの記事でも紹介されています。

マナさんは3年前にベルリンにやってきたのですが、当時は音楽の道を志していました。
その後、当初の志をあきらめて、ガーデナーになるという方向に転換されます。
音楽から園芸へと進路を変えた経緯については、マナさんがご自身のブログで書かれています。

ずいぶん思い切った転換をするものだなーと思っていたのですが、その後のすさまじい努力の結果、研修先も無事に決まり、職業訓練も始まり、もうそろそろ3年課程の2年が終わる頃とのこと。

正直、ドイツ移住後にここまで大きな進路変換をして、頑張り続けている方を見たことがないです。

すごいなあーと思いつつ、いつかマナさんの職場である園芸センターに行きたいなとその機会を探っていたところ、共通の友人がその園芸センターに遊びにいくというので、便乗させてもらうことにしました!

その広大な敷地の園芸センターにびっくり。写真多めで振り返ってみます。

その園芸センターは「Rosengut」。こちらは入り口です。
rosengut - 1

ドイツにしては珍しく日曜もオープンとのことで、この日(日曜日)も多くのお客さんで賑わっていました。

温室内には色とりどりのお花がいっぱい。
rosengut - 2

野菜もあります。ミニトマトびっしりで栄養満点。

rosengut - 3

屋外と屋内の両方に広いスペースがあります。
「Rosengut」という名前の通り、膨大なバラがこの園芸センターの一つのウリ。
マナさんによると、バラ専門のスタッフも3人ほどいらっしゃるそうで、しっかりケアが行き届いているそうです。
バラの栽培は必要とする専門知識が多いとのこと。

rosengut - 4

カラフルなバラたち。
rosengut - 5

バラのコーナーだけで、こんなに広い。

rosengut - 7

敷地が広すぎるので、こうやって植物が運ばれていきます。

rosengut - 6

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その他、果樹や観葉植物、盆栽までなんでもあり。

東洋の園芸文化が好きな方のためにこういうコーナーもあります。

rosengut - 8

途中ゆっくり休憩するためのカフェ・レストランも屋内に設置されています。

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外の植物をゆっくりみながら、お茶やランチを楽しむことができます。

こちらは、レストラン横のカート駐車場。

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私がランチにいただいたトマト・モッツァレラのフォッカッチャ、すごく美味しかったです。

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お腹も大満足になったあと、私たちはショッピングを終えて、園芸センターを後にしました。

一年の中でも園芸に携わる方にとっては今が一番忙しい時期で、マナさんも今の時期は週6日で早朝から勉強や研修をこなしているとのこと。
そんな忙しいときに案内してもらって、感謝です。

Rosengut」がある場所は、とても自然豊かで特に夏訪れるにはとても気持ちの良い場所です。
ベルリンから少し足をのばすだけで、こんなに広大な自然に囲まれて、ゆったりできてしまうのです。
ポツダムは美しい湖もたくさんあるので、私も夏の週末に訪れるのが大好きです。

マナさん、ありがとうございました! 🙂

(ちなみに私は自宅用にベンジャミンを買いました。部屋の爽やかさがぐっとアップ!)

rosengut - 12

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