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慢性的な疲労や憂鬱な状態が続いたら「副腎疲労」を疑ってみましょう


 

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こんにちは、佐藤( yuki_sat)です。

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期かと思いますが、みなさんお元気でしょうか?

私はここ1、2ヶ月ほど体調がびみょ〜な感じが続いていて、なんだかパワーが入りきりませんでした。特にヒドイ状態でもないんですけど、なんか疲れやすい、だるい、鈍い頭痛や腰痛がだらだらと続くといった感じで、慢性的にいや〜な疲れがたまっている感じでした。こりゃいやなかんじだ、どうしよう、と思って、色々ネットでリサーチしてました。

そこで見つかったキーワードが「副腎疲労」。ストレスに対応するホルモン「コルチゾール」を出している大事な臓器である「副腎」が疲れている状態かもしれない、と。副腎は腎臓の上にのっかっている部分。ここです、「Adrenal glands」と英語でいいます。
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via Flickr by “Dale Leschnitzer“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

副腎疲労の症状チェックリストを確認したところ、結構あてはまったので、私は副腎疲労かその一歩か二歩手前の状態かもしれないと疑いはじめました。

ちゃんと診断を受けていないので、結論はでていないのですが、自分が副腎疲労だと考えてみて、その治療法に則って色々と食事やライフスタイルを見直すことにしました。

参考にしたのは、こちらの「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった ストレスに勝つホルモンのつくりかた 」。

この本はとても勉強になりました。著者のパートナーも副腎疲労に長年苦しみ、それを長い年月をかけて克服された経験をされているので、とても強い当事者としての視点と動機から書かれた内容になっています。特に著者夫妻が米国で副腎疲労研究の第一人者のウィルソン博士と出会う下りは感動的でもあります。

とにかく、こちらの本を参考にしながら、私自身も食事やライフスタイルを見直すことにしました。ここ最近、実践していることは以下のようなことです。

カフェインとアルコール、甘いもの、白いものを控えてます

副腎を刺激するものは控えるようにとあったので、カフェインやチョコレートなどの甘いものを取り過ぎないようにしています。もともと私はチョコやケーキ、コーヒーが大好きで、それがないと元気がでないタイプだったのですが、それは無理やり刺激を与えている状態だったのかもしれません。

たくさん寝てます

疲れたらとにかく寝るようにしました。寝不足になるとはっきりと体調が悪くなるので。特に午後の遅めの時間帯にはぐっすり昼寝をしてます。そのあとスッキリとして、仕事に戻れるようになりました。

一人の時間を増やしています

ストレス管理のために、一人の時間を増やしています。

私は内向的です。人前で話すことも苦手ではないし、シャイでもないですが、他人と過ごしてパワーが増してくるような外向的な性格ではなく、むしろ一人でいる方がどんどんパワーがみなぎってきます。基本的に子供のときからそんな感じなので、きっとこれは変えることのできない「性質」なのかなと思います。

もちろん、気のおけない友人とおしゃべりするのもすごく楽しく、そうした時間もかけがいのない時間なのですが、一人で音楽を聴いたり、読書したり、おいしいお茶を飲んだり、ぶらぶら散歩したりする時間がすごく幸せです。なので、ストレス管理のためにもこうした一人の充実した時間を増やすようにしました。

身体をあたためてます

こちらの記事で、ストレス管理と身体をあたためることの大切さを知ってから、身体をあったかくするようにしました。

毎日湯たんぽを抱いて寝て、腹巻をして、分厚いソックスをはいてます。生姜入りのハーブティーも飲んで、身体を中からも外からもあたためるようにしています。

そんな感じで、最近は体調管理・ストレス管理をしている日々で、それはそれで自分の身体とゆっくり対話をしているような感じで、なかなか充実しています。上に挙げた「実践していること」は副腎疲労かどうかに関わらず、健康にとって大切なことだと思うので、引き続き実践していきたいと思ってます。

疲れてきたら、身体が発する声に耳を傾けて、ゆっくり休みましょう。

Relax yourself. 🙂

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