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ベルリンの夏は湖で過ごすのがきもちいい


 

こんにちは、湖が大好きな佐藤( yuki_sat)です。

ついに、リア充なひとときを過ごしてしまいました。先週末は友人たちと一緒にベルリン郊外の湖へ遠足に行ってきました。

ベルリンの郊外には泳げる湖がたくさんあり、天気の良い週末は湖畔でゆっくり寝そべったり、ビール片手におしゃべりしたり、湖で泳いだりと自然の中でゆったり流れる時間を満喫する人が多いです。

今回、我々が向かった湖はWndlitzer See(ヴァンドリッツァー湖)。こちらです。

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水質がとてもきれいで、美しかったです(水質レベルが3段階評価の一番上でした)。水は少し冷たかったですが、一度入ってしまえば大丈夫。私も水着になって、しばし湖の中にただよっていました。本当にきもちよかった。。

ちなみにここの水泳場(ドイツ語でStrandbad)は入場料2.5ユーロ/人かかりました。ベルリン郊外の湖は無料で自由に泳げる場所も多いのですが、駐車場が近接していたり、パラソルのようなビーチグッズを貸し出している水泳場は有料になります。

それから、我々は外でお肉を食べたくて、グリルグッズを持ってきたのですが、ここのエリアはグリル禁止とのことでした。おそらく自然保護の観点から禁止されているのだと思います。

ドイツの湖の自由さ

ベルリンに来て最初の夏に郊外の湖に行ったときに驚いたのが、みな自由に、自然に湖を楽しんでいることでした。湖畔の好きな場所を見つけたら、ぱっと布の敷物を広げ、ピクニックセットを置いて、ぱっぱっと男女ともにその場で洋服を脱いで水着になり、湖に泳いでいきます。更衣室などはありません。
2年前にシュラハテン湖という素敵な湖に行った際には、何も身につけずに裸で泳ぐ方々もいました。ほとんどの人は水着を身につけていますが、たまに裸の方もいます。

その自然と人間の近さに当時の私はとても感動して、それ以来ベルリン郊外の湖が大好きになりました。今年はまだ一度も湖に行っていなかったので、もうすぐ夏が終わってしまう前に絶対に行きたいと思っていました。なので、今回の湖への遠足が実現してとても嬉しかったです。

シュラハテン湖

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昨年は西ベルリン郊外のヴァンゼーに行きました。このあたりです。

夏にベルリンにいらっしゃる際には、ぜひ郊外の湖でゆったり過ごしてみてください。

Happy lake time! 🙂

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