Serial Foreigner

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最近出会った良書ざっくりまとめーーお片付け、ビットコインの本


 

最近出会った良書の紹介が追いついていませんが、忘れてしまう、面倒臭くなる前にざっくりと紹介しておきます。超ざっくりです。

人生がときめく片づけの魔法

「片付けの魔法」だって!? 私はこのちょっとキラキラしているタイトルが苦手で、爆発的な人気を誇っていることは知っていたものの、この本を読んでいませんでした。

ですが、自分自身がモノを減らしたり、整頓に打ち込むようになって、やっぱり読んでみようと思い、買ってみました。

めっちゃ、良かったです!!w

こんまりさんはすごい、と思いました。彼女は5歳のときに片付けに目覚めて、人生をかけて「お片づけ」を追求していらっしゃったのですね。その哲学たるや、すごいです。

彼女の説く片付け方法はシンプルで「ときめくものだけを残す」というもの。
「一気に片付けを終わらせて、あなたの人生を始めてください」とおっしゃいます。

彼女は言います。「ときめかないのに捨てられないもの。それは、過去への執着か未来への不安のどちらかです」と。こんな名言がさらっと出てくるのも、片付け哲学を突き詰めたからこそ。

私も、こんまりさんの本を読んで、さらにモノを手放すことができました。自分とモノとの付き合い方を見つめ直すことができました。

ありがとう、こんまりさん! 読むのが遅くなっちゃって、ごめんなさい!

毎日がときめく片づけの魔法

こちらも、こんまりさんがお片づけメソッドを詳しく書いたもの。洋服のたたみ方とかビジュアルで説明しているので、よりお片づけメソッドが頭に入ってきます。読んでると、片づけへのモチベーションがアップするので、たまにぱーっと読み返してます。

ただ一つ問題が。Kindle版で買ったんですけど、PDFをそのまま掲載しているようで、文章のハイライトなどができません。これは、ちょっとヒドイ。。。出版社の問題ですけどね。改善希望。

シンプル&ラグジュアリーに暮らす

こんまりさんオススメの本として挙げられていたので、買ってみました。
インテリアショップに勤める著者は、なんと自宅にベッドルームを2つもつくっています!
えー、なぜ!?と思ったのですが、その理由を本で読むと納得がいきます。

仕事で疲れている人にとっては、自宅は最高にくつろげる、癒される場所であるべきと。特に家にいる時間の中で睡眠時間の割合が多い人にとっては、ベッドルームは大切ですと。
最高のシーツ、タオル、ローブなどに投資して、素敵なホテルのベッドで眠るような経験を自宅で作るべし、と。

確かにリゾートホテルに何万、何十万も払って、数日間リラックスできる経験を買うよりも、自宅のベッドに投資して、毎日最高にリラックスできる眠りの時間を得られる方がいいなと思いました。

私はこの本を読んで、シーツとタオルを買い換えました。気分が最高にアップしました。投資効果がとても高いです。

自宅で仕事以外の時間をいかに過ごすか、という点で視野を広げてくれた本です。おすすめ。

ビットコイン あたらしいネットビジネスの教科書

マウントゴックスの破産とか、価値の急騰・暴落とか…世間を騒がせることの多い新デジタル通貨ビットコインですが、その仕組み、特に取引台帳ブロックチェーンについて知りたくて、手にとってみた本です。ブロックチェーン技術を使ったスタートアップとか増えてますし。

この本は、ビットコインの仕組みについて、すごく分かりやすい概念レベルの解説がされていて、すごい!!と思いました。通貨とは何か、何が紙切れやコインを通貨たらしめるのか、という点についても分かりやすく説明されていて、読んでいてすごくエキサイトしました。

著者の合尾英介さんは、90年代末からネットを活用したB2Cのサービスアーキテクトをされている方だそうです。過去のブログを発見したのですが、この本についてはこのようにコメントしていらっしゃいました

ビットコインに対して一番学ぶべきことは、あたらしい金融への期待ではなく、ネットを活用してあたらしいことを作るという考え方にあると思います。
現実世界の事象の本質をよく整理し、これをネット上で仮想展開することで新しいサービスを作り上げているというビットコインの設計プロセスこそ、これから新しいことを生み出そうと考えている人々が学ぶべきことだろうと思います。

知的刺激を受ける本でした。値段もびっくりするぐらい安いので、ぜひ手にとってみてください。

紹介したい良書はまだ残っているのですが、続きはまた改めて。

Happy reading! 🙂

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