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大温室で世界中の植物が見れる、ベルリン植物園に行ってきた


 

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美しい、ベルリン植物園の大温室

今週末は自然に癒されるために、ベルリン植物園(Botanischer Garte)に行ってきました。南西部のシュテーグリッツ=ツェーレンドルフ区に位置する植物園。中心のミッテ地区からも電車やバスで30分程度で行くことができます。

ベルリンの植物園ってどんなとこ?

ベルリン=ダーレム植物園(ベルリン=ダーレムしょくぶつえん、Botanischer Garten und Botanisches Museum Berlin-Dahlem)はドイツ・ベルリンのシュテーグリッツ=ツェーレンドルフ区に位置する植物園である。43ヘクタールの敷地に22,000種の植物が栽培されている。ベルリン自由大学の施設だが、大学とは独立した研究施設である。入場者は年間、数十万人を数える。
(Wikipedia より)

第二次世界大戦や冷戦期による激動の末に、96年からはベルリン自由大学の施設となっているようです。

目玉は見た目も美しい大温室。世界中の植物を観察することができます。

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こちらのサボテンの部屋には圧倒されました。大小様々な形のサボテンを至近距離で観察。至福のとき…!

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屋外も植物観察やピクニックを楽しむ老若男女(割とシニアの方が多めですが)の方がたくさんいました。

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大きな空と緑。ベルリンの中心部から30分程度の場所であることを忘れてしまうほどののどかな景色が広がっていました。

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最後に、私が出会った面白い葉っぱと美しいお花たちをどうぞ。

入場料は大人ひとり6ユーロ。午後5時以降は3ユーロです。

都会の刺激に疲れた方は、ぜひ植物園へ!

See you! 🙂

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