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ベルリン移住のヒント#6 ドリンクを飲み終わったら、容器代金「Pfand」を返金してもらいましょう


 

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今回のベルリン移住のヒントは、「ドリンクを飲み終わったら、容器代金「Pfand」を返金してもらいましょう」という話です。

ドイツ在住の方にとってはもはや「常識」であるかと思いますが、私はベルリンに来た当初、飲み物の容器代金を返金してもらえるというシステムに驚きました!

こちらでは、スーパーやコンビニなどでドリンクを買う際に、多くの場合「Pfand(プファント)」と呼ばれるデポジット代金が追加されます。

飲み物の種類や容器にもよるのですが、一つの容器につき2セントから25セントほどがデポジット代金として課されます。なので、飲み終わったあとに空の容器を返還すると、デポジット料金が返金されます。

pfand05
こんな感じで、お店で売られている飲み物は、料金の下にデポジット代金が表示されています。

ですので、ドリンクを飲み終わったら、Pfandを返金してもらいましょう。コンビニなどの小さなお店ではそのままレジに容器を戻せば、デポジット代金を返金してもらえます。

スーパーなどの大型店舗では、より効率的な返金システムが採用されています。空の容器返還場所で容器を返還し、換金チケットをもらい、それをレジに持っていくと換金してもらえる(またはその分を割り引いてもらえる)という仕組みになっています。

こちらがスーパーの容器返還場所。「Leergutannahme」という場所が、大型スーパーであれば必ず設置されています。Leergutは空の容器、Annahmeは受付という意味です。

berlinpfand - 1

返還方法はとっても簡単。容器を返還口に入れると、機械がバーコードを読み込んでデポジット代金を判断し、回収していきます。どんどん入れていきましょう。すべて入れ終わったら、ボタンを押すと、換金券が発行されます。券を受け取って、レジで渡せばその分の料金が割引または返還されます。

pfandget

換金券はこんな感じ。水のペットボトルを10本返して、2.50ユーロの換金券をゲット!

berlinpfand - 4

たまにデポジット代金の方が飲み物自体よりも高かったりすることも。
なので、「Pfand」料金は必ず返してもらいましょう!

それでは、Enjoy grocery shopping! 🙂

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