Serial Foreigner

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「勝てる市場で勝負する」って本当に大事だと、ベルリンに来てから痛感した


 

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こんにちは、ベルリンでテックライターをやっております佐藤( yuki_sat)です。

ベルリンに拠点を置く日本人のテックライターって、今のところ多分私だけだと思うのですよ。少なくとも、それをメインの仕事にしているのは。ベルリンに限らず、欧州全体を見ても日本人で現地に拠点を置きつつ、スタートアップまわりのことを書いている方ってほとんどおりません。

だからこそ、私は「ここに自分がいる価値」というのを今のところは保てていると思っています。特にスタートアップ関連のニュースの価値は、ここ最近上昇しているので。

何が言いたいかというと、自分が勝てる市場を見つけるって大事だなということです。

ある程度の経験やスキルを積んで、その場所やマーケットで一番またはオンリーワンになること。そのためには、特に学歴とか大企業への就職とか、必要ないです。

というようなことを、ちきりんさんもおっしゃっていて、すごく共感しました。

「ブランド」ではなく「何をやってきたか」が重要

私も日本では有名な大学ということになっている一橋大学を卒業しましたが、こっちではほとんどの人が一橋大学の名前など知りません。学歴や職歴が就職に役立つこともよくありますが、大学名や企業名よりも「何を学んだか」「どんな経験をし、スキルを身につけたか」が問われます。

海外でフリーランスで仕事をする上では、一番重要なのは自分が提供できるユニークな価値だと思います。

敢えてこういうことを書いてみたのは、「学歴」「職歴」コンプレックスを抱え続ける日本人の方は、私のまわりを見ても結構多いからです。それは、日本社会がつくっている価値観がベースになっているだけであり、海外に来たら誰も気にしないので、そんなコンプレックスは早く手放してしまった方がずっと楽に、自由になれて、生き生きできると思うんです。

私は大学生のころ、同級生が大手商社やら金融機関やらに就職していくなか、大学卒業と同時に「フリーター」となり海外に出て行ったのですが、日本にいたころは、それはもう周囲の視線は冷たいものでした。

でも、カナダにいったら、もちろん現地の方はだーれもそんなことを気にしません。そんな環境のなかで私はまた自分らしさを取り戻すことができました。

だから、就職や受験に失敗しても、人生が台無しになることなんて絶対にない。それよりも、好きなことに夢中になって自分だからこそ提供できる価値をつくることに集中した方が自分もまわりもずっとハッピーになれると思います。

そんなわけで、私も自分の強みをもっと磨いて、ユニークな価値を提供できるようになりたいと思います。

それでは、enjoy your life! 🙂

あと、自分の提供するものに価値があるかどうかを知るには、「マーケット感覚」さえあればOKだと思います!

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