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ベルリン移住のヒント#1 住民登録はお早めに!段取り力が重要


 

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こんにちは、先週はイベント続きだったので週末は家にこもっていた佐藤( yuki_sat)です。

今回はベルリンに移住する際に気をつけておきたいことについて。

先日「単身で海外に渡り、移住を成功させるための5つのヒント」という記事でも書きましたが、移住をするにあたって事前リサーチはとても大事です。行ってなんとかなることもたくさんありますが、なんとかならないこともあります。特にお金と住居、ビザに関する計画はできるだけしっかりやっておきたいもの。詳細は先の記事の「計画性」の部分を見てみてください。

今回は、先日の記事で書きそびれた重要なポイント「住民登録」について。

ベルリンに長期間滞在する場合には、住民登録をする必要があります。ドイツ語で「Anmeldung einer Wohnung」、略して「Anmeldung(登録)」とだけ言われることもあります。詳細の手続き方法については、こちらから。

はい、ドイツ語です…。

「ベルリンは英語が通じる!」と普段から言っていますが、役所手続きは例外。住民登録やビザの申請などは、ドイツ語ができないとまだまだ苦労するのが現状です。担当者によっては英語で対応してくれる人もいますが、それも運次第。ですので、長期的にベルリンに滞在する場合には基本的なドイツ語を勉強したほうが良いです。また、最初の役所手続きなどに不安がある場合には、ドイツ語のできる友人やコンサルタントに協力を依頼することをおすすめします。

住民登録は銀行口座の開設などに必要

なぜ早めに住民登録をすべきなのか?

先の公式ページでは「ベルリン市内に新しく引っ越してきた場合、14日以内に住民登録をしなければならない」と書かれてあります。それが「公式ルール」です。

とはいえ、なによりも早めに住民登録をしたほうが良い理由は、銀行口座や携帯契約など諸々の契約に必要になる場合が多いからです。ですので、住民登録だけは早めに済ませておきましょう。

必要な書類をそろえ、登録日を予約する

住民登録の際に必要になるのは基本的に
「身分証明書(パスポートなど)」
「住民登録申し込み書」
「住居の契約書」

になります。

「住民登録申し込み書」は先の公式ページの中央にある「Formulare」の「Anmeldung bei der Meldebehörde」からダウンロードできます。

そして、住民登録手続きの予約ですが公式ページの右にある「Termin Buchen(予約する)」というボタンから予約することができます。予約ページはこちら

住民登録日を日本で予約しておく

ですが、最近は2ヶ月先まで予約でいっぱいのことも多く、なかなか予約することができません。予約なしで管轄の役所に申請に行くこともできるのですが、長蛇の列に並んで、長ーいこと待たされる場合が多いです。

なので、ベルリンに到着してから銀行開設などの手続きをスピーディーに、スムーズに行いたい場合には、日本にいるときから最初の住居をおさえてしまい、住民登録の手続き日もオンラインで予約しておくことをおすすめします。

今はなんでもオンラインで色々な手続きができる時代なので、情報とシステムを活用するにこしたことはありません。

最初の住居をおさえる場合には「ここで住民登録ができますか?」と担当の方に聞いておきましょう。住居のタイプや滞在条件などによって、住民登録が滞在先でできない場合もありますので。ここを聞きそびれ、ベルリンに到着したはいいものの住民登録がしばらくできずに困ってしまったというケースも知っています。

そんなわけで、段取りはとにかく大事!

繰り返しますが、私が考える理想のプロセスは以下になります。

日本にいるときから住民登録ができる住居を押さえておく&住民登録の予約をオンラインで入れておく → いざベルリンに到着 → 最初の住まいに入る、住民登録をする → 銀行口座の開設、携帯の登録など

それでは、Happy relocation! 🙂

PS:この情報とアドバイスはあくまで個人の経験とリサーチした情報に基づいていますので、最終的な判断はご自身でお願いいたします。

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