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若い人の意欲がつぶされない社会になってほしい


 

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最近の若者はすごい。こんな風に書くとおばさんみたいですが(汗)。

いつの時代も意欲と行動力にあふれた若者はいたのだと思いますが、特に最近私は若い方から刺激を受けることがすごく多いのです。

日本や韓国のような儒教の価値観がベースとなった社会では、「先輩・後輩」の考え方が強くて、年齢や経験年数によって序列が決まってしまうことが今でも多いと思います。

自分がフリーランスになって、そういった先輩・後輩カルチャーから距離を置くことになったからか、年齢を問わずに純粋に面白い方と知り合う機会が以前よりも増えて、自分よりも若い方に刺激を受ける機会が多くなりました。

特にスタートアップ業界は平均年齢が低く、日頃仕事でも若い方と接する機会が多いからという理由ももちろんあります。

アクティブな大学生がいっぱいいる

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Factoryで開催されたハッカソンでプレゼンをするKazukiさん

たとえば、先日ベルリンでインタビューをした大学生の松井友里さん、絵里奈さん姉妹はクラウドファンディングで資金を調達して、世界のスタートアップを取材旅行中。自ら行動を起こし、見たこと、聞いたことをアウトプットされる姿勢、すごいです。

日本国内のスタートアップを取材してブログで発信されている草野ミキさんも大学生。

今日本のUI会社GoodpatchのベルリンオフィスでインターンをしているKazukiさんも大学生で、シリコンバレーでのインターンを経てからベルリンにやってきました。彼は先日Factoryのアニバーサリーイベントで開催されたハッカソンにも参加していて、こちらでの時間を存分に活用されている様子。

先日2月に日本に帰国した際には、いくつかのスタートアップイベントに参加しましたが、やはり大学生や20代の若い方が積極的に参加されていて、その熱気に圧倒されました。

行動を起こしやすい環境が整っている

もちろん、私が大学生の頃に比べれば、いろいろなデジタルツールがそろっていたり、起業がしやすくなっていたり、格安航空券が増えたという要因も後押ししているのだと思います。今、もし私が大学生だったら、スタートアップでインターンしたり、カウチサーフィンやLCCなどを使って格安で旅をしまくったりすると思います。

本当に、こういう環境を活用しないのはもったいなさすぎると思います。もっともっと起業をしたり、世界に飛び立つ若い人が増えてほしい。そして、こういう若者の意欲を大事にして、サポートできる社会になってほしい。若い人や新鮮なアイデアを持っている人をサポートして、新しい産業を育てるシステムが社会に根付かないと日本は世界から取り残されてしまうのではないかと思うのです。

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