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新たにスケッチ機能が加わったメッセンジャーアプリ「Wire」が面白い


 

日本ではメッセンジャーアプリというとLINEが市場を独占している状況ですが、海外にいると必然的に使用するメッセンジャーアプリが増える人が多いかと思います。特にベルリンのようなインターナショナルな都市にいると、使うメッセンジャーも相手に合わせて変えるので、わたしも今までLINE、Kakao Talk、WhatsApp、Facebook Messenger、Viber…とさまざまなアプリを使ってきました。

そして、最近わたしがはまっているのは割と新しいメッセンジャーアプリの「Wire」です。こちらのThe Bridgeの記事でも紹介しましたが、Wireのことを知ったのは昨年の冬のこと。モバイル好きの知り合いから「Wireがあつい!使い心地もいいよ」と教えてもらったのがきっかけでした。

わたしも早速ダウンロードしてみて、その斬新なユーザーインターフェイスと洗練されたビジュアルデザインに惹きつけられ、仲間内でよく使うようになりました。

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実はWireは本社はスイスなのですが、開発チームはベルリンにあり、Hackescher Marktというベルリンの中心部に拠点を置いています。Wireの方とは以前Sankt Oberholzというカフェで開催されたミートアップでたまたま出会い、その後にオフィスも案内してもらったのですが、ベルリンのシンボルであるテレビ塔が見えるルーフトップつきの、ため息が出るほど素敵なオフィスでした。

Wireはオフィスを使ってイベントを開催することも多く、Startup Safariというイベントに合わせて、5月にはミートアップも開催。多くの方が、その開発プロセスについての話を聞きに訪れていました。

Wireのオフィスで開催されたミートアップ
Wireのオフィスで開催されたミートアップ

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新しいスケッチ機能がおもしろい!

さて、そんなWireに最近新しく追加されたスケッチ機能がとっても面白く、最近さらにWireを使う機会が増えています。

スケッチ機能の使い方ですが、メッセージ入力欄を右にスワイプすると出てくるペンのアイコンをおすと、スケッチボード画面になります。

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こんな感じで、上のバーで色を選択して、指で好きな絵やテキストを書くことができるのです。
修正したいときには左下の矢印を押せば一つ前の状態に戻れます。スケッチが完成したら下のチェックボタンを押して送信! すごく簡単に相手とスケッチを送りあえます。

このスケッチ機能を使ってみて感じたのは、純粋に楽しいということ。たとえばLINEのスタンプを使う人は、相手に伝えたい自分の感情に合ったスタンプを探しますよね? それがスケッチだと好きなように自分の感情やメッセージを伝えることができます。クリエイティビティが爆発!! なのです。普通にテキストメッセージを送る場合も、手書きのメッセージだとよりパーソナルで気持ちがこもったものになります。無機質になりがちなメッセージが手書きになるだけで、あら不思議、表情豊かになるのです。

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(こちらは、ベルリンのスマートトイスタートアップ Vai Kaiを真似て描いてみたスケッチ)

このスケッチ機能、子どもも楽しんで使えそうだし、親子のコミュニケーションにもいいかも?と思いました。

ちなみに、Wireはツイッター上でスケッチコンテストを開催しているようですので、こちらも参加してみると面白そうですね。

なお、最近話を聞いたWireの方いわく「近々さらに面白い機能を追加するからね。お楽しみに!」とのことでした。

楽しみに待っておりまーす!

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